WineBox #7 DEC.2020 

Winebox No.7

​もう一度あの映画が見たくなる。
Playlist by HONEBONE
選曲:ホネボーン
 

 

オーガニック、自然派、自給自足、ミニマルライフ。
昨今注目されているキーワードが当てはまる音楽デュオがいる。
それがHONEBONE。
メンバーはヴォーカルひとり(EMILY)、アコースティックギターひとり(KAWAGUCHI)。
最大限にミニマルな音、今後もバンドにする気はないそう。
グッズ制作やライブ制作、動画コンテンツのプロデュースから移動の運転まで自分たち。
余計なものを一切加えない。

無類の映画好きのHONEBONEのおふたり。
その映画愛はたびたびSNSやYouTubeで展開しているトーク番組でも披露されている。 
  
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さて、そんなHONEBONEの映画しばりのプレイリストに合わせてワインをセレクトするのは、北海道は札幌の自然派ワインが飲める焼きたてパンとお料理のお店を営む「Tepp's(テップス)」のご夫婦。

HONEBONE × Tepp'sの"音楽×ワイン"セレクトでしっぽり巣ごもり休日はいかが?

Wine select by Mariko & Teppei Kawase(Tepp's
ワインセレクト:河瀬鉄平&まり子(テップス)
 

たまたま見つけたお店がとても良かった。
偶然が懐に飛び込んできたとき、何か特別な宝物を手に入れた気がする。
そうやってWineBoxのスタッフが出会ったのが、札幌の狸小路にあるTepp's。
シェフのてっぺーさんは岐阜県出身で、ご実家はパン屋さん。
なんとこれまで91ヵ国を旅したバックパッカー。
その旅を通して触れたパンと料理とワインたち。
世界の夢と旨味を詰め込んで札幌で産声をあげたTepp's。
北海道でワインや小麦の生産者さんと出会って、岐阜から北海道に移住しオープンしたTepp'sも4年だそう。
ワイン生産者さんから譲ってもらった葡萄の搾かすから酵母を起こして作る、葡萄の自家製酵母パンを始め、北海道の素晴らしい食材を中心としたお料理とワインのお店だ。

ー好きなワインのタイプ:
鉄平さん:

泡ロゼオレンジ
まり子さん:

身体に染み割るような柔らかくて優しいワイン。

ー人生を変えた1本:

鉄平さん:

オーストラリアのルーシーマルゴー。

アントン本人が樽に手を突っ込み飲ませてくれたワイン。
樽も外に出しってぱなしでラップでぐるぐる巻きの状態。
谷の風を受けながら飲んだ彼のワインは一生忘れられない。

1本となると5年前に訪れたポートランドのワインショップで買ったMinimus wineの2012 No3 というオレンジワイン。
アメリカにもこういうワインがあるんだと衝撃を覚えた。
このワインとの出会いもありまたポートランドに来ようと決めた。

まり子さん:

ジャンマルクブリュノさんの「フリーダムオブピーチ」ロゼ泡
地元のビストロで飲んだジャンのワインとの出会いは、ナチュラルなワインにのめり込むきっかけとなりました。

 

ー好きな音楽のタイプ:
鉄平さん:

オルタナティブ、ロック、ジャズ、
まり子さん:

クラシック

ーTepp’sからのメッセージ:
北海道産小麦を使用して、すべてシェフてっぺーが店内でパンを焼いています。
お料理は、前菜、お肉料理、自家製パンと構成されています。
迷う方にはおまかせシェアコースもご用意しております。
秋からはプレッツェルクロワッサンや、蝦夷鹿のローストや、パイ料理が始まります。
クリスマスには、シュトレンやパネトーネを焼きます。
ぜひ、お楽しみ下さい!

サラダ油は一切使用せず、非加熱用オイルは、亜麻仁油、エキストラバージンオリーブオイル、胡麻油を使用。
加熱用オイルは、ピュアオリーブオイル、ココナッツオイルを使用しております。
ワインは、今まで出会ったワイン生産者さんのワインを主に、いろんな国のワインを取り扱っています。
お客様との間隔を確保する為、席数を減らしておりますのでご予約して頂きますと確実かと思います。
店内の湿度を50%〜60%に保ち、4箇所あるドアや窓を定期的に開放し、ご協力お願いしております。

 

【Tepp's 】

〒060-0063
札幌市中央区南3条西7丁目6-5タヌキスクエア2階
📞

011-839-3364
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