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MUSIC×WINE

赤)メドル・バセ 2N ネグレ 2023 / セイエル・ノウメス(Celler 9+)

赤)メドル・バセ 2N ネグレ 2023  / セイエル・ノウメス(Celler 9+)

3520 円(tax-in)

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  • MEDOL BASE 2N NEGRE / CELLER NOU MES
  • 【国】
  • 【地域】 カタルーニャ、タラゴナ
  • 【品種】 ガルナッチャ、カベルネ・ソーヴィニヨン、ウル・デ・リュブレ(テンプラニーリョ)
  • 【生産者】 セイエル・ノウメス(Celler 9+)
  • 【栽培】 ビオロジック
  • 【SO2】 無添加
  • 【アルコール度数】

製法etc

除梗したブドウをステンレスタンクで5日間マセラシオン、20〜22℃で8日間アルコール発酵。野生酵母使用。プレス後、フリーランのみ使用。澱引きせずステンレスタンクで澱とともに10か月熟成。清澄・濾過なし。

●赤いチェリーやブラックベリーを思わせる果実の香りに、ほのかなスパイスのニュアンス。口に含むと、みずみずしい果実味と柔らかなタンニンが広がり、穏やかな酸が全体を心地よく引き締めます。ガルナッチャの親しみやすい果実感に、カベルネ・ソーヴィニヨンとテンプラニーリョ由来と考えられる骨格が重なり、軽快さと奥行きが共存。果実の余韻をゆったり楽しめる赤ワインです。

●生ハム、鶏肉のトマト煮、きのこのソテー、豚肉のグリル、セミハードチーズなどと

生産者について

村名ノウ=9と、常に進化したい当主であるモイセスの心意気は「さらにプラスへ!!」でメス=+。
父が引退し2010年から継いで徹底的に畑をBIO化。
モイセス自身は、それまでも自然醸造家として活躍。
テロワールの違いによってぶどうの凄みが躍り出るワイン造りを熟知していた。
超有名DOのペネデスとプリオラートに挟まれた超無名なラ・ノウ・デ・ガイア村。
海から4km、背後は山。ずっと風が吹き、40度を超えた異常熱波の2019年も30度ちょっとしかいかない。
純度が極めて高い石灰岩が長年に崩れたパウダー砂。だから白い畑!ミネラルのミクロ的細やかさに繋がる。
現在トータルで14haのぶどう畑を所有している。カバによく使われるチャレロをこの地ではカルトゥシャと呼ぶ。
しかし、カバ原料のチャレロとは趣がまったく違い、ノウ・メスの畑では、カルトゥシャがゆっくりゆっくりと成熟する。
それゆえ、旨味、深みの凝縮が極めて品良く進む。そこにパウダーミネラルが見事に絡み合い、
この蔵ならではの味筋に育っていく。重力を使って醸造。なんとプレス機が無い!
ぶどうの重さだけで流れ来るフリーランだけで醸す。全て除梗し、破砕はせず粒は潰さない。
タンクに入れ、下の部分が重力で潰れて発酵が始まるSO2も人工酵母もまったく使わない畑の元気良いぶどうで初めにスターターを造り元気な自然酵母を育ててから発酵を始める。

【インポーター資料参照)

このワインのフィーリング

  • チル

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