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MUSIC×WINE

 淡赤)ルジェ 2022/2023 / ダヴィッド・ランドロン(パス・ポン)

 淡赤)ルジェ 2022/2023 / ダヴィッド・ランドロン(パス・ポン)

5060 円(tax-in)

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  • Rouget / David Landron
  • 【国】
  • 【地域】 ロワール、ナント
  • 【品種】 ガメイ・タンチュリエ・ド・ブーズ
  • 【生産者】 ダヴィッド・ランドロン (Passe Pont)
  • 【栽培】 ビオロジック
  • 【SO2】
  • 【アルコール度数】

製法etc

ガメイ・タンチュリエ・ド・ブーズは19世紀に生まれた古いガメイ系統。
普通の黒ブドウは果肉が白ですが、タンチュリエ系は果肉まで赤いという特徴があります。
そのため色素が強く出やすい品種ですが、ダヴィッドは抽出を抑えて軽やかに仕上げています。

スグリ、フランボワーズ、赤いベリー、みずみずしい酸、やさしい旨み。
という非常に飲み心地のよい赤。

重さやタンニンはほぼなく、「赤ワイン」というより果汁感のあるロゼとライトレッドの中間・・・くらいのイメージです。

生産者について

ミュスカデの名家、ランドロン家の流れを汲む若手生産者、ダヴィッド・ランドロン。

フランス・ロワール地方、ナント近郊のヴァレ村を拠点とする若手生産者。
2017年よりミュスカデの中心地であるヴァレにて、牧畜や野菜栽培を含む複合農業プロジェクトに参画し、ブドウ栽培とワイン造りを開始しました。2022年には自身のドメーヌ「Domaine Passe Pont(ドメーヌ・パス・ポン)」を設立しています。

現在は約6〜6.5haの畑を所有し、ムロン・ド・ブルゴーニュを中心に、フォル・ブランシュ、ピノ・グリ(マルヴォワジー)、ガメイなどを栽培。花崗岩や片岩、シルト質土壌が広がる区画で有機農法を実践しています。除草剤や化学農薬は使用せず、必要最低限の硫黄と銅剤のみで畑を管理しています。

醸造においても自然なアプローチを重視し、野生酵母による発酵を基本としながら、添加物は極力使用せず、必要に応じて少量のSO₂を加えるのみ。ワインはステンレスタンクやコンクリートタンクで6〜14か月間澱とともに熟成されます。

また、ダヴィッドはロワールの名門ランドロン家の流れを汲む生産者として知られていますが、自身のワインは伝統的なミュスカデの枠に留まらず、複合農業による生態系の豊かさと土地の個性を映し出した、現代的で自由なスタイルが特徴です。

このワインのフィーリング

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