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MUSIC×WINE

ロゼ)ラ トロンパ 2021 / スクセス・ヴィ二コラ

ロゼ)ラ トロンパ 2021 / スクセス・ヴィ二コラ

3080 円(tax-in)

  • La Trompa 2021 / Succés Vinícola
  • 【国】
  • 【地域】 カタルーニャ
  • 【品種】 トレパット
  • 【生産者】 マリオナ・ヴェントレイ&アルベー ル・カネラ
  • 【栽培】 ビオロジック
  • 【SO2】 無添加
  • 【アルコール度数】 11.5%
             

製法etc

キュヴェ名は象の鼻という意味やカタルーニャ語で酔っぱらうという意味です。
トレパットを除梗しステンレスタンクで15日醸し後プレス、ステンレスタンクで発酵・熟成したセニエ法のロゼです。
淡いガーネット、フルーツトマトやアメリカンチェリー、ザクロの香り、柔らかいアタックで全体的に丸みがあり、穏やかで口中にベリー香が拡がり、酸味が良いアクセントとなっています。

生産者について

ワイナリー・スクセス・ヴィニコラ は、カタルーニャ州北部、DOコンカ・デ・バルベラに位置します。
土着品種トレパットへの情熱は並々ならぬものがあり、かつて南仏のグルナッシュやロワールのピノドニスの品質と個性が見直されてきたように、この地でこれからトレパットが脚
光を浴びるきっかけを造っていくであろう生産者の一人と確信しています。
タラゴナ県沿岸部と山間部(プリオラート)のちょうど中間に位置し、春先と秋には濃い霧が立ち込める独特のマイクロクライメイトです。近くには、ドラゴンを退治し生贄となったお姫様を救った勇者サン・ジョルディの伝説でよく知られるモンブランの城があります。
これまで、この生産地にはワインをボトル詰めする生産家は少なく、コーペラティブや大きなカヴァ醸造所(フレシネやコドーニュなど)にブドウを販売する生産家がほとんどでした。
もともと獣医志望だったマリオナ・ヴェントレイと、ブドウ生産家出身のアルベール・カネラは、プリオラートのワイン醸造学校で知り合いました。卒業後、2011年にDOコンカ・デ・バルベラが、活動を休止していた1894創立のスペイン最古のワイン協同組合”Viver de Celleristes”の跡地を、青年起業家を対象にその醸造家のCo-Working スペースとしてレンタルを開始したのを機に、二人は若干20歳でワイナリー・スクセス・ヴィニコラを立ち上げます。 以来、パートナーとして醸造から経営、営業と全て50/50に分担しながらワイン造りを行っています。
”スクセス”とは、カタルーニャ 語で「出来事」の意味です。彼らの造るワインの名前は、全て彼らの経験(体験・感情)に関係しています。ブドウは全てブドウ生産家のアルベールの家族から購入しています。畑に化学肥料や除草剤・殺虫剤が散布されることは一切ありません。栽培方法、収穫率など、マリオナとアルベールの希望に沿った方法で栽培され、そのブドウの中でも最高品質のものを厳選し、スクセスのワインを造っています。
地中海性気候と標高、石灰質土壌という恵まれた環境で育てられた果実に、なるべく手を加えず ワインに変化させていきます。
自生品種を重視し、白ワインにはパレリャーダ種、赤ワインにはトレパット種を使用。これまでトレパットは、色が薄く香りが 無いためカヴァ造り(特に淡い色のロゼ)に使われることが多く、銘醸ワインのための品種として注目を浴びることはありませんでした。マリオナとアルベールは古い畑を選び、その収穫率をさらに低く抑えることで凝縮感があり、香りが高く、個性的なトレパットのワインを造っています。醜いアヒルの子が美しい白鳥に変わるように、スクセス・ヴィニコラのトレパットは これまでのトレパットのイメージを大きく覆してくれました。 クリエイティブ・前向き・責任感があり、そして互いを尊重し合う彼らの姿勢が反映された将来性のあるワイナリーです。
ブドウ栽培は収穫量の低い古い畑を厳選し、かつ収穫率を低く抑えています。15 ~ 18haの畑からブドウを厳選しその平均収穫量は40 ~25hl/haに抑え、もちろん全て手摘みで収穫されます。厳しい選果を行い発酵は全て自然酵母。基本的にはSO2添加は無し、というワイン造りです。

(インポーター資料より)

このワインのフィーリング

  • ワンダフル

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